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下肢静脈瘤硬化療法


下肢静脈瘤とは?
下腿の静脈が太く浮き出て屈曲蛇行し「コブ」のようになるものです。
女性に圧倒的に多く、男性にもみられます。
症状は病気になりはじめの頃は足が重く、だるく、静脈瘤ができてしまうと、
「こむらがえり」もおきやすくなります。
症状が重くなると湿疹ができたり、色素沈着、湿疹ができます。同時に美容的な悩みとなります。

下肢静脈瘤の硬化療法
硬化療法は、直接静脈瘤に薬(硬化剤)を注射するものです。硬化剤により静脈が損傷され、静脈はペシャンコになってしまいます。つまり、硬化剤は静脈を癒着させペシャンコにする接着剤のようなものです。こうなると、静脈瘤は小さく目立たなくなり、血液が留まらないために、だるさやむくみが無くなります。硬化療法のあと、注射をした部位にしこりや色素沈着がおこりますが、次第に薄くなり消失します。
また、硬化療法の後には、静脈がしっかりと癒着するように弾力ストッキングを最低一ヶ月はいていただきます。
硬化療法に要する時間は1回が10〜15分程度です。また、4分の3の人では、1本の足につき1〜2回の治療回数で済みます。

硬化療法前 硬化療法後 硬化療法前 結紮術を併用した
硬化療法後

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